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2023年 選ぶ!ダイビング器材シリーズ
Vol.2 フィンの選び方
メーカーいち推しのフィンはこれだ!

フィンの選び方

スキューバダイビングを楽しめるのはダイビング器材があってこそ。ストレスなく安全に潜るには使い慣れたマイ器材が一番ですが、マイ器材を選ぶポイントは? アイテムごとに連載で毎回お届けします。第2回は、水中でのダイバーの移動を快適にするフィンをクローズアップ!

フィンの重要性

イルカや魚のように水中で泳ぐために

イルカのように美しく、速く、水中を泳ぎたいと思いませんか?

イルカのように美しく、速く、水中を泳ぎたいと思いませんか?
Photo by Marine Photo Library

ダイビングをするためにはダイビング器材は絶対不可欠です。レギュレーターがなければ水中で呼吸をすることもできないし、マスクがなければ視界を得ることもできません。フィンがなければ泳ぐのもままならない……。しかも、自分にフィットしたもの、ストレスなく扱いやすいものでなければ水中での安全は確保できません。そのためにマイ器材を持つことがとても重要です。
そんな器材の中でも、イルカや魚のように、水中で移動したり中性浮力をとったりするときに重要なのがフィンです。
フィンは、水中で推進力を得ることが最大の目的。これがなければ人間の脚力では流れが緩やかな海域でもなかなか進みません。ましてや流れが強くなったら前に進むこともできないでしょう。常に流れがあるとは限りませんが、時には流れに逆らって(アゲンストで)泳がなくてはならない場合もありますので、やはりフィンは必要です。

フィンを複数持つこともオススメです

たいていのダイビング器材は1つあれば問題ありませんが、フィンは時と場合によって複数持っていたいもの。例えば、ドライスーツ着用時はドライスーツに付いているブーツが大きいため、ウエットスーツ着用時のフィンよりも大きなサイズでなければなりません。また、暖かい南の島でボートダイビングをする際には素足で履けるサイズのフルフットフィンが便利です(航空機の預け荷物の重量制限を考えると、ブーツを持って行かなくていいのは助かります)。ただ、万が一のことを考えるとブーツを履いてフィンを利用することが推奨されています。

フィンの部分名称

フィンの部分名称

フィンを選ぶときに知っておいたほうがいい主な部分の名称です。「ブレード」はフィンの面のことです。

フィンのタイプ

スキューバでは両足にフィンをそれぞれ履きます

スキューバでは両足にフィンをそれぞれ履きます
Photo by Marine Photo Library

フィンのタイプにはいろいろあります。スキューバダイビングで利用するのは、両足に履くタイプのフィンとなります。その中でもタイプ、素材、長さなど選ぶポイントがいくつかあります。

ストラップフィン

ストラップフィン
Photo by TUSA

フルフットフィン

フルフットフィン
Photo by GULL

スキューバダイビング用に製造されているフィンは大きく分けて、ストラップタイプのフィンとフルフットタイプのフィンがあります。
足を入れるフットポケットがオープンなのかどうかで、オープンの場合はフィンを履いた後にかかとを押さえないと脱げてしまうため、ストラップを取り付けてあるということです。オープンでない場合は、足がすぽっとりと収まるようになっているので“フルフット”と呼ばれる次第です。

ラバーかプラスチックか? フィンの素材

フィンの素材もフィン選びのポイントになります。
主にラバー(ゴム)製とプラスチック製がありますが、近年は「ハイブリッド」と呼ばれるプラスチックとラバーを合わせて作っている製品も多く出回っています。

素材によってフィンキックしたときの弾性、反撥性が異なります。一般にラバー製のフィンはプラスチック製のフィンに比べるとブレードが柔らかめでよくしなるといわれます。その反面、プラスチック製のフィンのほうがパワーがあって速く強い推進力が得られるという面があります。
ハイブリッドのフィンはラバーの長所とフィンの長所を生かして作られているのです。

ブレードの長さ

GULLのフィン「ミュー」(右)とロングフィン「バラクーダ」(左)。長さの違いがわかりますね

GULLのフィン「ミュー」(右)とロングフィン「バラクーダ」(左)。長さの違いがわかりますね
Photo by GULL

フィンにはいろいろなタイプがあることを紹介してきましたが、最後にフィンの長さ(ブレードの長さ)がとても長い「ロングフィン」のことも紹介しておきます。

フィンのブレードは広くて長い、つまり面積が長いほど大きな推進力が得られます。つまりワンキックで遠くに速く進めるということです。幅が広いフィンもありますが、見た目が全然異なるのがブレードの長いロングフィンです。
より速く遠くに行きたいというダイバーや潮の流れが速い海域で、少ない力で大きな推進力が得られるロングフィンが有効ということで、潮流のある神子元島や与那国島のハンマーヘッドシャークウオッチングの海域で人気があります。

ただし、ブレードの面積が広いほど脚力も必要になるので、自分の脚力をしっかり把握しておくことも大事です。写真のGULLのロングフィン「バラクーダ」は面積が広いにもかかわらず、しなりが大きく、脚力のない方でも推進力を得ることができます。

ストラップは長さ調節しやすいものが必須

ストラップフィンなら取り外しもできるし、長さ調節も可能

ストラップフィンなら取り外しもできるし、長さ調節も可能

ダイビングインストラクターが最初に買うフィンとしてよく勧めているのがストラップフィンです。フィンの脱着(履いたり脱いだりする)がとてもラクなのと、フィットするようにストラップの長さが調整できるからです。ワンタッチリリースバックルといって、長さ調整ができるだけでなく、脱ぐときにすぐに外せるようなバックルを搭載しているフィンが特にオススメです。

ストラップにはバネ式のもある

スプリングストラップと呼ばれるバネ式のストラップが標準装備されているフィン

スプリングストラップと呼ばれるバネ式のストラップが標準装備されているフィン
Photo by Apeks, Aqualung

バネがラバーで覆われたものもあります

バネがラバーで覆われたものもあります
Photo by Marine Photo Library

近年、ベテランのダイバーやプロの水中写真家などにも人気なのが、ストラップがバネ式(スプリングタイプ、バンジータイプなどと呼ばれる)のフィン。バネによって自分のサイズにジャストフィットできるからです。脱ぐときもちょっと引っ張れば足が外せるのでとてもラクチンです。引っ張ってからバネの持ち手をソールのほうに回すとより足を抜くのがラクになります。標準装備されているフィンと、オプションで選べるフィンがあります。

フリーダイビングシーンで人気のモノフィン

フィンにはイルカのようなモノフィンもあります。モノフィンはフリーダイビングでよく利用されています。フリーダイビングの際はより速く遠くへ泳ぐためにドルフィンキック(水泳のバタフライの時の足の動かし方)が主流。足を上下に振り上げたり下ろしたりする「フラッターキック」や(水泳の時のバタ足に似ている……でも大きくゆったり動かします)、平泳ぎのように動かす「あおり足」など、スキューバダイビングのときの動きとは異なります。それゆえ、両足をそろえて履くモノフィンが便利なのです。

なお、フィンにはスノーケリング用のものが販売されていますが、スノーケリング専用のものは水面を泳ぐことを想定しており推進力を得るためのブレードが短めで、水中で泳ぐことはほとんど想定されていません。必ずスキューバダイビング用のフィンを利用するようにしましょう。

「スプリットフィン」と呼ばれるタイプもある

「スプリットフィン」と呼ばれるタイプもある

Photo by Yukari Goto

フィンの中にはブレードが2つに割れた「スプリットフィン」があります。通称「先割れフィン」とも。フラッターキックの際に脚力が弱いダイバーでもラクに推進力が得られるということで知られています。

フィンの決定的な選び方

まず、フィンを選ぶポイントを挙げます。
1 サイズ
2 脚力に合った形、素材
3 ダイビングスタイル(どんな海でダイビングを主にするのか)
これに、色選び(オシャレで選ぶか、安全性で視認性のいいものを選ぶか)が加わってくると思います。

サイズはフィット感が最重要

ダイビング器材の選び方の重要ポイントは、ストレスなく潜れる器材を選ぶこと。フィンの場合もサイズがきつかったりぶかぶかだったりすると、蹴った時に力が入らなかったり横ブレしたりするので、NGです。ストレスもたまりますよね。ジャストフィットするサイズが最も重要なのです。

購入する時は“試着”することが大事なのですが、ブーツを履いて使用する方が多いと思います。ですので、ストラップフィンでもフルフットフィンでも、ブーツを履いた状態で試着しましょう。フィンを履いたときにきつく感じたら一回り大きなサイズを選びましょう。

なお、ドライスーツ用のフィンは一回り大きなサイズを選ぶことになります。ドライスーツを着てフィンを試着することは難しいと思います。その場合は、お店の方に自分の足のサイズを知らせて選んでもらうといいでしょう。

脚力に合った素材、ブレードの面積

フィン選びの第二の重要ポイントが、自分の脚力に合ったフィンの硬度(柔らかさ)と、ブレードの面積です。
フィンは硬いほどパワーが出ますが、それにはキックをするための脚力が必要となります。柔らかいほど少ない力で進めますが、硬いフィンよりは距離は短くなります。
素材でいえば大まかにプラスチックが硬め、ラバーが柔らかめとなります。ハイブリッドはその中庸と思っていいでしょう。またプラスチックの中でもバリバリに硬いものから柔らかいものもありますし(ブレードが小さめ)、ラバーでも硬めなものから柔らかめなものまでいろいろあります。色によって異なる製品もあります。

また、ブレードの面積が広ければ広いほどパワーが出ますが、それを推進力に換えるだけの脚力も必要となります。逆にブレードの面積が狭いほど脚力は小さくてすみます。

アスリートや普段から運動をしている方、10~30代の方は、脚力があると考えられますが、それ以外の方はそれほどではないでしょう。ある程度自覚もされているでしょうが、脚力のある方はプラスチック製またはハイブリッドの、大きいブレード(幅が広い、または長い)のフィンを、脚力がない方はラバー製、またはプラスチックでもハイブリッドでも、狭いブレード(幅が狭い、または短い)のフィンを選ぶといいでしょう。

日本各地のダイビングエリアで器材メーカーによる試用会が行われていますので、それに参加していろいろなフィンを履き比べてみるといいですよ。

なお、試用会で試すときは、アップ&ダウンのフラッターキックだけでなく、あおり足でも試してみてください。フラッターキック向き、あおり足向きというフィンもありますので、自分のダイビングスタイルを考えて選ぶのもいいでしょう。

海に合ったフィンを選ぶ

ご自分のダイビングスタイルも加味してフィンを選びましょう。
ビーチダイビングが主流という方は、ブーツを履いた状態でエントリーポイントに歩いて行き、そこでフィンを履きますよね? とするとストラップタイプのフィンが便利です。エグジット時はワンタッチでストラップを外せるタイプだとラクチンです。もちろんバンジータイプも脱着はラクです。
ボートダイビングが主流の方は、水温が高い暖かい海であれば、素足でフィンを履く方もいるでしょう。そんな場合はフルフットタイプが便利です。ただ、前述したように安全面を考えるとブーツを履いてフィンを履きたいもの。その場合はストラップのほうが脱着は簡単ですが、フルフットでもブーツを履いた状態で利用できます。
また、ハンマーヘッドシャークのウオッチングで人気の神子元島や与那国島などでは、GULLのロングフィン「バラクーダ」など脚力のない方でも推進力が出る、長めのフィンを利用する人が圧倒的に多いようです。

お好みのカラーでオシャレも意識

欲しいフィンが決まったら、カラー選びもぜひ楽しんでください。フィンにもよりますが、さまざまなカラーをラインアップしています。ウエットスーツやマスクなどの色とそろえるか、逆に全然違うものにしてオシャレ度をアップするか、身に着けたときの全体像を想像しながら選んでくださいね。
また、ボートダイビングやドリフトダイビングを好まれる方は、安全面から遠くからでも視認性のいい色(黄色、オレンジ色、白色)などを選ぶのも手です。

2023年、ダイビングギアメーカーいち推しのフィンはこれだ!

では、これからフィンを購入するのに、何を選べばいいのでしょう? ここではメーカーいち推しのフィンを各メーカーの担当者に語っていただきました。

GULL
SUPER MEW (スーパーミュー)

SUPER MEW (スーパーミュー)

「スーパーミュー」写真のカラーはイースターグリーン
Photo by GULL

一度履いたらやめられない、足への一体感! フルフットフィン「スーパーミュー」。
リブ(フットポケット周辺)とブレード部分で2種類の硬さのラバーを用いることで水をしっかりキャッチし、ラバーの反発を活かし力強くしなることで水を後方へ押し出し推進力に変えます。
先端をV字にすることで水切れを良くし、スピーディーで効率よくフィンキックを可能にします。
また、リブの高さを表面と裏面と同じ高さにすることで、ダウンキックでもアップキックどちらの時も無駄なく水を捉えることができ、横滑りやねじれもしにくい設計です。
足の延長のように扱えるフルフットフィンは、キックの力を無駄なくフィンに伝達できます。一度履いて試してほしい。そしてやみつきになるこのフィット感を感じていただきたいと思います。

◎ラバー製
◎3次元ポケット(ブーツに合わせてフィットする設計のフットポケット)
◎ハイブリットラバー(2種類の異なるラバーを配合したフィン)
◎先端V字形状(水切れを良くし、効率的なフィンワーク)
◎リブ形状(ダウン/アップキックどちらでも無駄なく水を捉える形状)
◎サイズ/XS、S、M、L、XL。
◎カラー/13色(サイズによりないカラーもあります)
◎メーカー希望小売価格/税込み23,100円
◎お問い合わせ先/株式会社キヌガワ フリーダイヤル0120-055-510

TUSA
HyFlex SWITCH(ハイフレックス スイッチ)(SF0104)

HyFlex SWITCH(ハイフレックス スイッチ)(SF0104)

TUSA独自の高反発ウレタン素材「PuRiMaX(プリマックス)」をブレードとキールに採用することにより、これまでにない推進力を実現したハイブリッドフィン「HyFlex SWITCH」。プリマックスは、一般的なフィンに使用されているゴムと比較して、1.2倍程度の反発弾性を持ち、アップキック時、ダウンキック時のみならず、キック切り替えし時にもムチのようなスナップで推進力を生み出します。また格段に優れた耐久性を誇ります。ウレタン素材は、他のフィン素材に比べて透明性や光沢感に優れており、高級感ある美しい質感となっています。
ブレード面をずらした立体的なフォルムで、低抵抗で効率の良い推進力を実現。片手で脱ぎ履きできる伸縮タイプのバンジーストラップを標準装備しているのが魅力です。また、フットポケットとブレードが分解可能な「TUSA HyFlex」システム構造でコンパクトになるので、旅行時のパッキングにも便利です。

◎ボルテックスジェネレーター搭載(ブレード裏面に設けられた6つの波状の構造で、ベントホールを抜けた水流を安定させ剥離抵抗を抑制します)
◎バンジーストラップ搭載
◎サイズ/XS、S、M、L-XL
◎カラー/8色(サイズによってないカラーもあります)
◎メーカー希望小売価格/税込み27,500円
◎お問い合わせ先/株式会社タバタ 
フリーダイヤル:0120-989-023

Apeks
RK3フィン

RK3フィン

北米で発売と同時に売られている、プロダイバーからも高い人気のベント付きフィン。TPE(熱可塑性樹脂、エラストマー)素材を使用し弾力に富みコンパクト、かつ過酷な環境に耐え得る頑丈さが特徴です。短く取り回しが良く蹴りやすく、また低水温でかじかんだ手や厚いグローブをした手でも着脱がしやすい大きなフットポケットとスプリングストラップが標準仕様となっています。

◎サイズ/S、M、L、XL
◎カラー/BLACK、WHITE、YELLOW,、PINKの4色(BLACK、WHITEはS、M、L、XLの4サイズ、YELLOWはS、M、Lの3サイズ、PINKはS、Mの2サイズ)
◎メーカー希望小売価格/税込み24,200円
◎お問い合わせ先/日本アクアラング株式会社 お問合せフォーム

Bism
FF-FREX(FF-フレックス)

FF-FREX(FF-フレックス)

ストラップタイプなのにロングソールにすることで、フルフットタイプのような安定感を得ることができ、さらに推進力と使用感を実現するために開発した《Bism》ロングセラーのフィンです。
フットポケットの構造を考え24cmから28cmまで当社ブーツの使用を可能にしています。26cmの方はドライブーツでも使用可能ですのでコスパにも優れています。

◎サイズ/ワンサイズ
◎カラー/7色(ブラックのみハード)
◎メーカー希望小売価格/税込み16,280円(FF2600DJオレンジは税込み17,380円)
◎お問い合わせ先/株式会社ビーイズム
代表TEL:03-5640-8126

mares
AVANT QUATTRO+(アヴァンティ クアトロ プラス)

AVANT QUATTRO+(アヴァンティ クアトロ プラス)

現在、世界で最も多くのダイバーに愛用されている、ゴムと樹脂の長所を兼ね備えたマレスの代表的なハイブリッド・フィンです。海洋哺乳類のヒレにインスパイアされたチャネルスラストテクノロジーを採用。ブレードはしなりのあるHI-FLEX素材と4つのリブを備え、フィンストロークでは多くの水を捉えて後方に押し出し、効率よく最小限の力でより大きな推進力に変えます。また、フィン先端のスタビライジング・トリムタブは、キック時のブレードのブレを抑え、水を効率よくとらえます。通常のキックだけでなく、あおり足も楽にできるので、初心者から上級者まで幅広い層のダイバーに対応。
サーモプラスチックラバー製のフットポケットは、底部のリブによりブーツとの密着度を増してより多くの力をブレードに伝達。このリブがブーツソールとの摩擦を減らし、ブーツとフィンの着脱は容易です。バンジーストラップ標準装備。
フィンの浮力は限りなくニュートラルに近く、トリム姿勢がとりやすくなっています。

◎サイズ/S(24‐26cm)、R(26-28cm)、XL(28-30cm)
◎カラー/5色
◎メーカー希望小売価格/税込み31,900円
◎お問い合わせ先/HEAD Japan株式会社マレス事業部 お問い合わせフォーム

SAS
スウィレントMX

スウィレントMX

初心者から上級者まで楽に蹴れて進むFIN設計をした「スウィ―レントMX」フィン。
水をキャッチしやすい様にフィン両サイドを固くし、面を両サイドの硬さから少し柔らかくして水をアーチ型にフィンが捉えやすくしています。 更にフィン先を面よりさらに少し柔らかくすることで水流を後ろ(フィン先)に向け、先端の柔らかさでスナップを効かせる様な感じで水を押し出すため、足首に負担なく楽に泳げます。
国内メーカー、日本国内製造なので日本人の足を考えたフィットするラバーFINです。

◎サイズ/M、L
◎カラー/ホワイト、ブラック
◎メーカー希望小売価格/税込み18,480円
◎お問い合わせ先/株式会社Kai・la(カイラ) お問い合わせ

(デスク/後藤ゆかり)