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『マリンダイビング』おすすめの11エリア 17スポット
伊豆半島ダイビングガイド

伊豆のダイビング情報を総まとめ! 伊豆半島ダイビングガイド

関東・東海エリアを中心に、たくさんのダイバーが訪れる伊豆半島の海。どんなエリアがあるの?
見られる生物は? など、伊豆半島のダイビング情報はここでチェックしよう!

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伊豆半島はこんなところ

伊豆半島は静岡県の東端部に位置し、南へ約50kmにわたって突き出した大きな半島。駿河湾と相模灘を隔てていて、南側には太平洋が広がる。古くからダイビングスポットが開拓されていて、東伊豆、西伊豆、南伊豆エリアに全部で35のダイビングエリアが点在する。春夏秋冬、さまざまな生物が見られ、また火山活動による地形のおもしろさもあり、大勢のダイバーに愛される日本屈指のダイビングサイトだ。

西伊豆エリア

雲見くもみ

伊豆半島屈指のダイナミックな
地形スポットが待っている

西伊豆の南端に位置する雲見は、地形スポットがおもしろいことから多くのダイバーに愛されるダイビングエリア。「牛着岩」をはじめ、豪快な地形スポットを潜りまくれる。また根にはソフトコーラルも生い茂り、マクロ生物も豊富だ。ボートダイビングがメイン。

左の大牛、右の小牛2つの岩が頭を出す牛着岩。この岩の周辺がダイビングスポットになっている

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

牛着岩(うしつきいわ)

●最大水深:30m ●流れ:ほとんどない
雲見一番の人気スポット。ボートで約2分と近く、トンネルやアーチ、ケーブ、縦穴などいろいろな地形が楽しめる。ケーブの中にはハタンポやキンメモドキなどがグッチャリ群れていて、魚影も濃い、コース取りも多様なので、何ダイブしても飽きない。

三競(さんきょう)

●最大水深:15m ●流れ:ほとんどない
1~5番と順に並ぶ岩を潜る。特におすすめは3番目の岩にある“3の穴”でエアドームに射し込む光が幻想的。季節や時間帯によって、光の射し込み方が変化するので、潜るときによって違った雰囲気を楽しめるのが興味深い。

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浮島・堂ヶ島ふとう・どうがしま

ウミウシウオッチングをはじめ
生物観察&撮影が楽しい

“伊豆の松島”と称される風光明媚な堂ヶ島の北に位置する浮島は、ウミウシ天国。「浮島ビーチ」では1ダイブで20種近いウミウシが見られる。夏から秋にかけては「フトネ」でタカベのトルネードにも遭遇。ビーチ、ボート両方楽しめ、1ビーチ+2ボートも可能だ。

ビーチには、夏ともなればたくさんの海水浴客も訪れる

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

浮島ビーチ

●最大水深:13m ●流れ:ほとんどない
海水浴場にもなっている浮島海岸がメインのビーチスポットになっている。ビーチとはいえ、アーチやトンネルなどがあり、地形も楽しめる。そして何よりの見どころが、毎年250種前後発見されるというウミウシ。レアな種類のウミウシも見られ、まさにウミウシ三昧なダイビングを満喫できる。

安良里・黄金崎あらり・こがねざき

美しい景観に囲まれた
ビーチスポットが人気

民宿や小さな商店が立ち並ぶ、昔ながらの伊豆の風情が残る安良里・黄金崎。安良里港からやや北の「黄金崎公園ビーチ」はもともと海浜公園だったが、ダイバーのために開放されている。またボートスポットも充実していて、1ビーチ+1ボートがおすすめだ。

黄金崎公園は、花畑がとてもきれい。1~3月には菜の花が一面に咲く

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

黄金崎ビーチ

●最大水深:18m ●流れ:ほとんどない
水深が浅くて、海底は白砂で明るく、ビギナーでも潜りやすい。砂地にはネジリンボウ、空き缶の中に隠れるミジンベニハゼ、イロカエルアンコウなどアイドルが続々登場。ニシキフウライウオやミナミハコフグの幼魚など、フォト派に人気の生物も見られる。

田子たご

キンギョハナダイをはじめ
圧倒的な魚群が楽しめる

美しい海岸線が続く西伊豆町にあり、古くから漁業の町として知られているだけあって、魚影の濃さは伊豆半島でもトップクラス。キンギョハナダイ、イサキ、タカベ、カンパチなどの大群、色鮮やかなソフトコーラルと見どころ満載の海だ。ボートダイビングがメイン。

美しい夕陽も田子の魅力。アフターダイブに、見に行こう

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

フトネ

●最大水深:30m ●流れ:時に強い
水深25m以深からトップが水深8~9mの塔のような根がメインの根で、そこから平たく大きな根が延びていて、ソフトコーラルがびっしり。カンパチやイサキなどの回遊魚、浅場ではキンギョハナダイ、深場ではサクラダイと群れのオンパレードを楽しめる。

田子島(たごじま)

●最大水深:30m ●流れ:時に流れる
毎年、5月中旬から9月中旬にオープンする期間限定スポット。色とりどりのソフトコーラルやテーブルサンゴが点在し、色彩豊かな南国ムードあふれる水中景観が楽しめる。周囲ではアカエイやイサキの群れが高確率で見られ、フィッシュウオッチングも楽しい。

大瀬崎おせざき

講習生からフォト派まで
多くのダイバーを魅了する海

長いビーチ沿いにダイビングサービスが立ち並び、講習生からベテランまでさまざまなダイバーのニーズを満たしてくれる。生物豊富な「湾内」、魚影が濃い「先端」、「一本松」、「柵下」などの外海のスポットとバリエーション豊富だ。ビーチダイビングがメイン。

「湾内」へはビーチから歩いてエントリーできてラクちん

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

湾内(わんない)

●最大水深:30m ●流れ:ほとんどない
小石が敷き詰められた長さ200mに及ぶビーチからエントリー。砂地にはミジンベニハゼやカエルアンコウ、ネジリンボウなどのアイドルが勢ぞろい。冬にはキアンコウやミズウオなどの深海魚が上がってくることも珍しくない。四季を通して見どころ豊富だ。

一本松(いっぽんまつ)

●最大水深:30m ●流れ:時に流れる
ゴロタから広大な砂地が広がり、ネンブツダイやキンギョハナダイの群れに会えるほか、ウミウシなどのマクロ生物も充実している。ゴロタエリアでは、ニシキフウライウオなどの季節来遊魚も狙える。春先にはマンボウが姿を現すこともある。

東伊豆エリア

伊東いとう

魚群、ソフトコーラル、
豪快な地形と多彩な魅力

温泉街も賑やかな東伊豆屈指の観光地・伊東。沖に浮かぶ手石島周辺に、豪快な地形と圧巻の魚群が楽しめるスポットが点在。特に秋にはブリ、カンパチなどの回遊魚も続々登場し、迫力満点。期間限定スポットがあるため、リフレッシュした海を潜れるのも魅力的。

ボートダイビングの発着地、伊東漁港。たくさんの漁船が並ぶ

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

白根(しらね)

●最大水深:30m ●流れ:時に流れる
南北に横たわる巨大な根で、3つのパートに分けて潜られている。南側には70mまで落ちるドロップオフがあり、イソギンチャク畑やカラフルなソフトコーラルが広がる。キンギョハナダイの群れをはじめ、カンパチ、ワラサなどの大型の回遊魚も登場する。

尾根残し(おねのこし)

●最大水深:30m ●流れ:時に流れる
水面にひょっこり頭を出す根の周りを潜る。9~5月の期間限定スポットで、タカベやカンパチ、キンギョハナダイの花吹雪のような群れ、壁のように迫ってくるキビナゴの大群、クエやハタ、ドチザメなどの大型の魚も現れ、見どころ満載だ。

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熱海あたみ

沈船、洞窟とダイナミックな
海を楽しめ、アフターも充実

温泉街や観光名所が充実しているうえ、新幹線を利用すれば東京駅からわずか50分の近さの熱海。巨大な沈船、豪快なドロップオフに洞窟と、冒険気分のダイビングが楽しめる。ほぼ100%ボートダイビングで、移動時間は5分ほどとスポットまで近いのもうれしい。

ダイビングスポットへ向かう途中、熱海の温泉街が見られる

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

沈船(ちんせん)

●最大水深:35m ●流れ:時に流れる
砂地の斜面に全長81mの巨大船が沈む。潮当たりがいいため、ソフトコーラルに覆われ、周辺にはサクラダイや回遊魚が群れ泳ぐ。クダゴンベやエビ・カニなどのマクロ生物、ネンブツダイやスズメダイ、キンギョハナダイの群れとワイド&マクロともに充実している。

小曽我洞窟(こそがどうくつ)

●最大水深:12m ●流れ:ほとんどない
11~3月の期間限定スポット。全長40mの湾曲した洞窟の中央から入り口の方向を振り返ると光が射し込み、幻想的な光景が広がる。内部は通り抜けOKで、エアポケットもあり楽しい。水深も浅く、流れもほとんどないので、ビギナーから楽しめる。

川奈かわな

ウミガメやダンゴウオなど
アイドルと会える海

静かな漁師町の川奈は、ビーチ&ボート両方のスポットが充実した人気エリア。メインで潜られる「川奈ビーチ」ではウミガメと会え、冬になるとダンゴウオが登場する。またイサキやタカベの群れなど、魚影も濃い。ボートスポットでは、豪快な地形も堪能できる。

ビーチスポットへのエントリー口には、スロープが完備されている

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

川奈ビーチ

●最大水深:20m ●流れ:ほとんどない
左手に行くと砂地~砂泥、右手側はゴロタ&岩礁、そして沖に出ると隠れ根やドロップオフがあり、この多彩な水中環境のおかげでカエルアンコウ、ミジンベニハゼなどのアイドル、アジやキビナゴの群れといろいろな生物に会える。ウミガメも常連メンバー。

富戸ふと

スーパービーチ「ヨコバマ」に加え
ダイナミックなボートスポットも

電車でも車でもアクセスしやすく、たくさんのダイビングサービスが点在する富戸。伊豆半島屈指の人気ダイビングエリアだ。メインで潜られるのは、ビーチスポットで多彩な生物に会える「ヨコバマ」。ボートスポットも充実していて、密度の濃い魚群に遭遇できる。

「ヨコバマ」には週末ともなれば、たくさんのダイバーが潜りに来る

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

ヨコバマ

●最大水深:30m ●流れ:ほとんどない
富戸を代表するビーチスポット。沖合に進むと穏やかな砂地の海底が続いていて、共生ハゼやカエルアンコウなどが見られる。時にカスザメやサカタザメなどの大物も登場。夏から秋は季節来遊魚も増える。また右手に進むと「富戸ホール」があり地形も楽しめる。

ヨコイソ沖(ピラミッド)

●最大水深:30m ●流れ:時に流れる
9月15日~3月15日期間限定のスポットで、「ピラミッド」とも呼ばれる。ジャングルジムのようなコンクリートブロックの魚礁があり、ソフトコーラルやカイメンが群生し、色鮮やか。周囲にはキンギョハナダイやスズメダイが群れ、魚影の濃さは圧巻だ。

伊豆海洋公園いずかいようこうえん

日本初のダイバーズパークは
見られる生物豊富

半世紀以上前に誕生した国内第1号のダイビング施設。大室山の噴火で流れ出た溶岩が作り出した複雑な地形が海の中へと続き、たくさんの生物のすみかとなっている。スポットはビーチのみだが、いろいろなコース取りができて、多彩な生物に出会える。

緑豊かな広大な敷地に、快適なダイビング施設がある

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

1の根

●最大水深:30m ●流れ:時に流れる
沖に向かって右手にある根。移動距離が短いのに、景観、生物のバリエーションが豊かで、人気のスポット。根の周りではカエルアンコウやハナタツなどのアイドルと遭遇のチャンスあり。砂地まで降りるとクエのクリーニングステーションもある。

南伊豆エリア

神子元島みこもとじま

ハンマーヘッドシャークと
会えるダイナミックな海

神子元島は下田の南、弓ヶ浜の沖合約9kmにある無人島。黒潮洗う外洋のスポットでは、ハンマーヘッドシャークと高確率で会える。時に100尾を超す大群との遭遇チャンスも!またアオウミガメやカンパチの群れなど、ほかにも見どころ満載だ。

灯台が目印の神子元島。この島の周囲にスポットが点在する

ここは潜りたい! ダイビングスポット紹介

カメ根

●最大水深:28m ●流れ:時に流れる
潮が複雑に当たるため、大物遭遇率№1の人気スポット。タカベやイサキの大群、そしてカンパチ、ブリなどの大型回遊魚が泳ぎ、圧巻の1ダイブが楽しめる。アオウミガメもレギュラーメンバー。そして運が良ければ100尾以上のハンマーヘッドの大群と会える。

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