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現地の海から~水深別魚ッチング!~
東伊豆・川奈

東伊豆・川奈編

「ここのエリアでは一体何が見られるの?」という疑問はここで解決!
現地ガイドから、水深別に見られるおすすめの生き物を教えてもらいました。
定番の生き物はもちろん、今まで知らなかった生き物情報も満載! 次に行ったらリクエストしてみよう。

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東伊豆・川奈編

0mdeep

ウツボ
ウツボ
川奈の海なら、どこにでもいるウツボ。普段はパッとしないウツボも海藻と一緒に撮影すると、華やかなイメージになります♪
《川奈ガイドサービス ジェスター》杉山佳史さん
アオウミガメ
アオウミガメ
川奈の海にやってきてこの夏で5年目のカメたち。川奈ビーチの浅場にはカメたちのご飯になるテングサがたくさん生えています。夏はタイミングが良ければ体験ダイビングでも出会えるくらいの浅場にも出現! 冬場はビーチ奥の岩場でのんび~りしています。 
《伊豆海ダイビングリゾート》吉田和代さん
イバラウミウシの仲間
イバラウミウシの仲間
春先に見かけるウミウシで、サイズは5mmほど。イバラウミウシ類は見た目が白いウミウシに見えますが、写真で見てみると模様や色がついているのがわかります。撮影してみないと、区別がつかないほどの大きさです。
《ステイドリーム》伊藤孝さん
ヒロウミウシ
ヒロウミウシ
伊豆定番のウミウシの一つです。特にこの時期はピンクとホワイトのコントラストが一番きれいです。水深も5~15mくらいにある岩に張り付いていることが多いですが、動いているときに撮影するときれいに撮れます。大きさも8mmくらいなので撮影もしやすいです。
《ステイドリーム》伊藤孝さん
コトヒメウミウシ
コトヒメウミウシ
水中で見ると、白いゴミが動いているのかと思ってしまうほどの小ささ(3mm!!)です。でも、よく見るとイエローのラインや縁がひだ状になっているのがわかります。一度見つけると、すべての白い小さな点がこのウミウシに見えてくるのはなぜだろうか?
《ステイドリーム》伊藤孝さん
コケギンポ
コケギンポ
色とりどりの海藻に包まれたコケギンポ。水深も浅く、太陽の光をたっぷりと浴びて、日光浴を楽しんでいます♪
《川奈ガイドサービス ジェスター》杉山佳史さん
ハナオトメウミウシ
ハナオトメウミウシ
川奈のボートスポットで普通に見られる個体ですが、この時期になると小さな個体がビーチにも出てきます。見られる水深は15m、サイズは20mmほどです。オレンジラインとオレンジドットが特徴で、一度見つけると1~2カ月は同じ場所にいます。
《ステイドリーム》伊藤孝さん
カリヤウミウシ
カリヤウミウシ
水深なんと2mのところに、おそらく川奈ビーチで初めて見つけたカリヤウミウシ。海藻の上に見えた小さな白い点がコトヒメウミウシとは違う感じだったので、撮影をしてみると見たことのないウミウシだと気づき、ゲストと一緒に大興奮! エグジット口で見つけたので、どんな生態をしているのかも不明です。
《ステイドリーム》伊藤孝さん
ムラサキミノウミウシ
ムラサキミノウミウシ
「川奈ビーチ」の水深5mほどのところで観察できます。このときは岩についていますが、バテイラなどの巻貝についていることが多いです。とてもきれいなウミウシです。
《ステイドリーム》伊藤孝さん

10mdeep

マツカサウオ
マツカサウオ
4月から7月にかけて多く見られる、マツカサウオの幼魚。成長に合わせて、体の色が薄くなってしまうため、写真を撮るなら幼魚がおすすめ! 黄金色が美しい、鮮やかなお魚です。
《川奈ガイドサービス ジェスター》杉山佳史さん
アオウミウシ
アオウミウシ
川奈でもっともポピュラーなアオウミウシ。海藻によじ登る姿がとってもキュートです♪ 体の裏側にもちゃんと模様があるんですね(笑)。
《川奈ガイドサービス ジェスター》杉山佳史さん
カエルアンコウ
カエルアンコウ
ウミヒルモという海藻に身を隠すカエルアンコウ。5月から6月にかけて、見ることができます。葉っぱに完全に身を隠せるほど小さな個体もいます。
《川奈ガイドサービス ジェスター》杉山佳史さん
ハナタツ
ハナタツ
川奈の特徴のひとつに、海藻の豊かさがあげられる。光の当てる位置を工夫することで、生物のシルエットを海藻に投影させ、川奈独特の撮影が楽しめます。
《川奈ガイドサービス ジェスター》杉山佳史さん

20mdeep

ネコザメ
ネコザメ
冬場のボートスポットで会うことができます。特に「平根」の深場25m前後へ行くと、多いときは10匹近くのネコザメが見られます。大きさは1m前後で若めのネコザメが多いです。ヤギなどのソフトコーラルが生えている根の上に乗っていることが多いので、写真を撮るにはもってこい!なシチュエーションです。
《伊豆海ダイビングリゾート》吉田和代さん

協力ショップ一覧

伊豆海ダイビングリゾート
伊豆の素晴らしい海&自然を余すところなく紹介し、ゆったりくつろげる至福の空間を提供してくれる《伊豆海ダイビングリゾート》。ダイビングの後は、きれいなお花が咲くお庭でBBQ! 海仲間とともに楽しいひとときを過ごそう。スローライフ、スローダイビングの安全第一でおもてなし。お一人でも安心!
川奈ガイドサービス ジェスター
店舗からビーチエントリー口まで、約100mの好立地。更衣室やシャワールームなどの各施設も近く、とても便利♪ スタッフの丁寧なおもてなしで、初心者からベテランまで楽しめる。今回の掲載写真はすべてコンデジで撮影。水中写真ビギナーさんも、撮り方次第で、こんなに鮮やかに! コツを知りたい人は、《ジェスター》へGO!
ダイビングスクール ステイドリーム
初心者コースやCカード取得コースに力を入れているが、生物ウオッチングや生態にも詳しく、初心者でもわかりやすく生物の生態を紹介してくれる。その時期にしか見られない生物などを、ゲストと一緒に楽しくウオッチング。泳ぎ回るのではなく、じっくりと探す・見る・撮るのダイビングが楽しめる。

次回更新予定日 2017年5月24日

伊豆海洋公園編

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