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沖縄本島ナハ発ボートダイビングで
離島ダイビング満喫

沖縄本島ナハ発ボートダイビングで離島ダイビング満喫

※2018年7月現在の情報です。

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快適高速クルーザーだから、
ナハ泊だって島ダイビング気分♡

沖縄の玄関口那覇(ナハ)には、全国各地から空の便があり、東京からなら2時間半ほどで到着! 国内線で石垣島や宮古島やらの離島へ移動して、ようやく南国パラダイス満喫♡~なんじゃないの~? と思うかもしれないけれど…
じつはナハ泊でも十分に沖縄のすばらしい海を楽しむことができる!(きっぱり!)
しかも短い日程でもダイビングはバッチリ、宿も選び放題⁉、観光したり、お土産を買ったり、アフターダイビングも充実! つまりはダイバーだけでなく、家族での旅行や、ダイビングしない人との旅行でも、それぞれみんながたっぷり楽しめるのだ。

那覇の国際通り近く、港にも近い便利な場所にあるダイビングサービス《TROPICO(トロピコ)》では、高速クルーザーを駆使して那覇から日帰りで各地の海へ潜りに行く。場合によっては那覇空港に着いたその足で港へ行って、ボートを30分~小1時間も飛ばせば、そこには真っ白ビーチに囲まれたかわいい無人島や、どこまでも透明なコバルトブルーの海が広がり、「これぞ沖縄の海!」を体感することができるのだ。

◆2ボートファンダイビングの
スケジュール例◆

※その日の天候や海況などによって変更する場合あり。

08:00 港集合(ナハ市内のホテルはお迎えあり)
08:30 出港 器材セッティング&その日のダイビングの説明
10:00 ダイビング1本目
11:30 ダイビング2本目
12:30 昼食 静かな湾内などで停泊のボートでとる。
14:00 オプションでダイビング3本目を開始
15:30 帰路
16:30 港着 お店に戻ってログ付け

ナハ発ファンダイビングおすすめスポット4

1. 午後からでもOK 
半日で2ダイブ可能なチービシ

ナハ空港から車で20分ほどの港から高速ボートに乗って、30分もあれば到着するのが無人島のチービシ周辺。ナガンヌ島、神山島、クエフ島の3島から成り、インスタ映えするかわいい無人島は、ダイバーだけでなく、さまざまなマリンスポーツや海水浴客なども訪れる人気の場所だ。
周囲には体験ダイビングやビギナーでも楽しめるダイビングスポットから、ベテランも満足のスポットまでいくつものスポットがある。
しかも、半日で2ダイブできるコースもあるので、午前中11時30分までにナハ空港に着いていれば、午後だけでも2本しっかり潜れるのがうれしい。希望すれば午前中に2ダイブというパターンもあり。午後は観光へという選択もできるので、いろいろな旅パターンが可能なのだ。

2. 何度も通いたい海・離島周辺で
1日どっぷりダイビング

ナハの沖には、たくさんの島々が点在しているので、1日しっかりダイビングできる日なら、ボートで45~60分ほどの場所まで足を延ばして、チービシよりもさらに先の島々周辺へGO!
2~3ダイブして港に戻るのは16:30頃。日が長い沖縄なら、まだまだアフターダイビングをしっかり楽しめる時間だ。
ダイビングスポットの数は数えきれないほど(⁉)なので、バリエーションは無限大。むしろどんな海に潜りたいのか、希望を伝えておくとよいかも。たっぷり、どっぷり沖縄の海を満喫しよう!

3. ベテランなら目指せ! 期間限定
渡名喜・粟国の日帰り遠征ツアー!

高速ボートを使えば、少し遠い渡名喜島や粟国島へも日帰りで楽しめるのだ。ただし、4~8月頃の期間限定のツアーになるし(粟国島へは4~6月、渡名喜島へは7、8月頃)、参加できるのはある程度のダイビングスキルのあるダイバーに限定されるので、参加したい人はまずは相談してみよう。
渡名喜島までは約60分、バラクーダやイソマグロの群れ、アジの群れと大物、魚群の多いこと、多いこと! 渡名喜に負けず劣らず魚影が濃い粟国島は、ボートで90分ほど。大迫力のギンガメアジトルネードが有名。どちらの島も基本はドリフトダイビングになるので、ベテラン向きだが、腕に覚えのあるダイバーで、時期や条件があうならぜひ1度はトライしたい。

4. 本島の人気ナンバー1スポット
「青の洞窟」ももちろんOK

ボートダイビングだけでなく、沖縄本島にはビーチエントリーのスポットももちろんたくさんある。特に本島北部にある真栄田岬の「青の洞窟」は、ミステリアスな洞窟に差し込む青の光が美しく、沖縄を代表する絶景の1つとして知られている。こちらへはボートではなく、車で移動してのビーチエントリーとなるが、一度は潜ってみたいスポットの1つだ。ここでは体験ダイビングやスノーケリングもできる。また、天候が悪くボートが出せない場合などでも、ビーチスポットで潜ることができるので、ボートダイビングだけにとらわれずに、ビーチスポットも考慮に入れておきたい。

初めての体験ダイビングだって、
ボートで美ら海へGO!

沖縄のソーダブルーの海を見たら、海の中をのぞいてみたいと思うのは当然のこと。まだダイビングしたことがない人でも、だれでも(健康や体調に問題がない大抵の方)体験ダイビングができるので、ぜひともチャレンジしてみよう! 
ボートに乗って離島周辺の海まで足を伸ばすので、海の美しさはもう絶品! もちろんインストラクターが手取り足取り教えてくれるので、安心してダイビングにトライできる。しかも希望すれば午後に2本めのダイビングが可能なのだ。これはうれしい!
体験ダイビング経験者に話を聞いてみると、1本だけだと緊張したり、限られた時間内に覚えなければいけないことが多いので「周りの景色は目に入らず、あっと言う間に時間が過ぎてしまった」という人も多いのだが、2本めは気持ちに余裕ができるので「お魚やサンゴ、沖縄の美しい水中世界を楽しめた!」とダイビングをしっかり楽しむことができるというわけ。

3泊4日の沖縄旅行でダイバーになれる!
PADI e-ラーニングコースなら最短2日間の講習でOK

「絶対ダイビング始める!」と心に決めている人なら、沖縄の海でCカード(認定証)を取るのはいかが? 通常ダイビングのCカードを取得するには、テキストなどを使った学科講習と、プールや海洋で行う実習を受けることが必要で、最短でも3日間はかかるのが一般的。家の近くや職場の近くなどのダイビングスクールに通って取るのもいいが、海洋実習には必ず行かなければならないので、いっそ旅行も兼ねてダイバーに人気の海・沖縄で講習を受けてしまおうというわけ。

講習にはいろいろなパターンがあるが、«PADI»(ダイビングのCカードを発行している団体)のe-ラーニングという講習では、学科講習の部分をデジタル教材でパソコンやスマホ、タブレットなどを使って自分の好きな時間に学べるので、そこを事前に終えてしまえば、沖縄では2日間の実習だけでCカードを取得できるのだ。移動日含めると3泊4日はかかるが、沖縄の美しい海で講習するメリットは大きい。最初のうちは誰しも緊張するものなので、沖縄の海のように温かく、透明度のいい明るい海で潜ればストレスも少なく、楽しんで講習ができるし、その後のダイビングのやる気にも大きく影響してくるはず!

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