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ニューカレドニア | 現地の海から~水深別魚ッチング!~

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ニューカレドニア

「ここのエリアでは一体何が見られるの?」という疑問はここで解決!
現地ガイドから、水深別に見られるおすすめの生き物を教えてもらいました。
定番の生き物はもちろん、今まで知らなかった生き物情報も満載! 次に行ったらリクエストしてみよう。 次回更新予定日 2016年8月18日 グレートバリアリーフ編

ニューカレドニア

水面
水深10m

コンスピキュアスエンゼルフィッシュ

 イルデパンにある神々を象って作られたオブジェのような顔をしたコンスピキュアスエンゼルフィッシュ。個体数の少ない非常にレアな固有種のキンチャクダイです。

Comment:《KUNIE SCUBA CENTER》樫山弘紀さん

アオウミガメ

 定番人気生物のアオウミガメ。「タートル・スポット」では、多いときはなんと30匹以上のアオウミガメに出会えます。しかも近寄ってもまったく逃げないので撮影し放題。ただしお触りは禁止です。

Comment:《ALIZE》益田智史さん

ペインテッドアンティアス

 潮当たりの良い外洋スポットにいる固有種ハナダイの仲間。一番浅い水深では10mほどの場所でハーレムを形成しています。婚姻色のオスの体色がとてもキレイな人気生物です。

Comment:《KUNIE SCUBA CENTER》樫山弘紀さん

ロクセンフエダイの群れ

 上から見ると黄色い絨毯が敷き詰められているように群れるロクセンフエダイ。数千尾の黄色い塊が目の前に現れる瞬間は圧巻です。

Comment:《ALIZE》益田智史さん


水深20m

ブラックマンタ

 人気ポイント「パス・ドゥ・ブーラリ・アウト」に生息するブラックマンタ。何枚も現れたときは圧倒されます。白と黒のマンタがそれぞれ同時に現れることもあります。

Comment:《ALIZE》益田智史さん

トラフザメ

 和名では虎、英名ではシマウマ、フランス語名では豹。各国により名付けの元となった動物が違うおもしろいサメです。12~20m付近の砂地でよく見られます。フランス人ダイバーに大人気の生物です。

Comment:《KUNIE SCUBA CENTER》樫山弘紀さん

オキナワサンゴアマダイ

 通常30m以深にいるこのオキナワサンゴアマダイですが、ここでは、15m付近にペアでうじゃうじゃいます。警戒心もそれほど強くないので撮影しやすいです。

Comment:《ALIZE》益田智史さん

ピグミーシーホース

 一番浅い水深で18mで観察できます。一つのホストに12個体も居着いている場所 があり、撮影する角度選びたい放題です。水温が上がり始める9月ごろから、育児囊が大きくなった個体を見ることができます。

Comment:《KUNIE SCUBA CENTER》樫山弘紀さん


水深30m

ニラミハナダイ

 遠目から見ただけでその存在が確認できるほどの輝きを放つニラミハナダイ。オスメスともにその美しさには目を奪われます。水深25から30m付近に生息しているので、ナイトロックスのご使用をおススメします。

Comment:《ALIZE》益田智史さん

スミレナガハナダイ

 外洋スポットのドロップオフに群れを作って生息しています。水中ライトを当てると色鮮やかな体色が浮かび上がります。ごく稀に水深10m台の場所に、キンギョハナダイの群れに混じって泳いでいることもあります。

Comment:《KUNIE SCUBA CENTER》樫山弘紀さん

ラインドフェアリーラス

 ベラ好きなゲストにオススメの固有種イトヒキベラ。動きが早くて見るのも撮影するのも難しいですが、とってもキレイなので、ぜひリクエストをお待ちしております。

Comment:《KUNIE SCUBA CENTER》樫山弘紀さん

プリティテールシュリンプゴビー

 ニューカレドニアを代表する固有種のダテハゼ。鮮やかな朱色をした尾が特徴的。コトブキテッポウエビと主に共生しています。

Comment:《ALIZE》益田智史さん

協力ショップ一覧

ALIZE
フランス語で“貿易風”という意味のダイビングショップ《アリゼ》はニューカレドニアで唯一の日本人経営、日本人スタッフ常駐の益田智史さん率いるお店。きめ細やかなサービスと水中案内でニューカレドニアならではの生物を紹介してくれる。ビギナーからベテランまで幅広い層のゲストに支持されている。
KUNIE SCUBA CENTER
2008年に世界遺産に登録されたラグーンを、開業以来40年間見守り続けてきた伝統ある島の唯一のお店。フランス人と現地メラネシア人、そして2014年7月より日本人スタッフ樫山弘紀さんが常駐して計6名のスタッフで、イルデパンの海の素晴らしさをご紹介!
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