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~マリンダイビングフェア2018セミナーレポート~
#こんなタイ知らなかった
Amazing Thailand ダイビング・セミナー

マリンダイビングフェア2017 Let's Smile at Dive & Resort in Thailand ! タイの海&リゾートで笑顔になろう!

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マリンダイビングフェア2018でセミナー開催
#こんなタイ知らなかった

4月6日~8日に池袋サンシャインシティにて行われたマリンダイビングフェア2018。メインステージでひときわ盛り上がったプログラムが、タイ国政府観光庁による情報セミナー番組「Amazing Thailand ダイビング・セミナー #こんなタイ知らなかった」だ。リピーターにも、これからタイに行こうと計画しているダイバーにもお役立ちの情報がいっぱい。「へぇ~~!」連発のセミナーとなった。

タイってどんなところ?

タイ国政府観光庁の藤村喜章(よしあき)さんからは、まずはタイの基本情報をプレゼンテーション。ダイバーに人気のタイの海も+αで紹介しよう。

世界中から観光客が絶えない、魅惑の国!!

タイは東南アジアの国の1つで、日本からは飛行機で約6時間。辛くて酸っぱいタイ料理や“微笑みの国”、歴史ある遺跡群などタイを象徴するワードはキリがない。それほどタイは私たちを笑顔にしてくれる魅力で溢れているのだ。特にタイのビーチリゾートは観光客が世界中から集まる人気のディスティネーション。マレー半島の一部となる国土がインド洋と太平洋を隔て、海沿いには多くのビーチリゾートが点在し、世界中のビーチリゾーターやダイバーが訪れるので、どのリゾートも常ににぎわっている。有名どころではプーケット、サムイ島、パタヤなどがあるが、ここではダイバーにとって特に人気のタオ島とシミラン&スリン諸島を紹介しよう。

タイ旅行への情報は
タイ国政府観光庁ホームページへ

バンコク、チェンマイ、プーケット、サムイ島、タオ島、クラビ、トランなど人気のディスティネーションの旅情報をはじめ、おいしいタイ料理に、ツアーやアクティビティ情報などタイ旅行に役立つ情報が満載! タイへの旅行を考えているなら、ぜひチェックしてみて♪
タイ国政府観光庁
HP http://www.thailandtravel.or.jp

タオ島

これからがベストシーズン! タイ湾に浮かぶ小さなダイバーズアイランド

太平洋の西の最果てタイ湾(シャム湾)のさらに西にある、広さ約21km²と非常に小さな島(日本では御蔵島と同じくらい)。タオ島から南方には、フルムーンパーティーで有名なパンガン島(パガン島ともいう)、近年有名リゾートホテルやショッピングセンターが開発され、発展著しいサムイ島が浮かぶ。これら3つの島がタイ湾内に南北に並び、本土も含めて毎日フェリーも行き来するので、滞在先も好みで選べる。

特異な生態系を持つ、太平洋西の最果ての海

とりわけ、タオ島はダイバーの間では有名な島で、島の周りにはダイビングスポットが至るところに点在している。5月~10月が乾季、11月~12月が雨季となり、乾季がダイビングのベストシーズン。タオ島の海は他のダイビングエリアに比べると、珍しい生態系をしている。他では当たり前にいるツノダシやミノカサゴの仲間がいなかったり、クマノミやチョウチョウウオの種類が少なかったり。また、スズメダイ、タカサゴの仲間の魚影が異常に濃く、テルメアジやキンセンフエダイが雲海のような大きな群れをつくるなど、魚影が濃く、不思議な生態系だ。その原因と考えられているのが潮汐。通常一日に2回ある潮の干満がタオ島近辺では1回しかなく、潮の流れも少ない(外洋では流れることが多い)。それに付随して、潮の流れに乗ってやってくる大物(天敵)も少ないのだ。太平洋の最果てとも呼ばれる、地球上でも特異な海は、楽にのんびりと潜れる環境に恵まれ、壁のようなバラクーダの群れや寄っても全然逃げないギンガハゼなど他にはない魅力をつくりだしている。

シミラン諸島

アンダマン海に浮かぶ期間限定の海

シミラン&スリン諸島はインド洋の東にあるアンダマン海に浮かぶ、タイで最も美しいと呼ばれるダイビングエリア。シミランとはマレー語で「9」を意味していて、9つの島がアンダマン海上に浮かぶ。シミラン&スリン諸島でのダイビングは期間限定。5月~10月はオフシーズンで自然保護のためクローズとなっている。ベストシーズンが始まる11月にダイビングが解禁されると、海を休ませていた分、透明度抜群で魚影が濃いフレッシュな海がオープンになる。シミラン&スリン諸島へ行くにはタイ南部にあるパンガー県カオラックの港から行くか、プーケットからダイビングボート、クルーズ船などでアクセス。カオラックからならスピードボートで90分ほど走ったところにある。

世界中のダイバーが集まる
ビッグスケールな海

シミラン&スリン諸島は地形、大物、群れ、マクロとバリエーションが豊富でスケールが大きい! シーズン中は透明度も良く、カラフルなソフトコーラルが生えた根に、スカシテンジクダイの群れが覆い尽くす景色が多くのスポットで見られる。これはシミラン諸島の海を象徴するような景色で、思わず見とれてしまう。またシミラン諸島を北上したところにあるボン島の「ウエストリッジ」ではマンタの目撃例が多く、しばらくの時間ダイバーを楽しませてくれることも。ボン島のさらに北にはタチャイ島の隠れ根のスポット「ツインピークス」がある。潮の流れが速いが、バラクーダの群れや、時にジンベエザメ、マンタと、何が現れるかわからないワクワク感を感じられる。さらに北上するとスリン諸島に属している「リチュリューロック」に辿りつく。アンダマン海固有種のトマトアネモネフィッシュや、タイガーテールシーホースなど珍しい生物がすみ着き、ギンガメアジやツバメウオ、キンセンフエダイの群れなど生物が溢れんばかりに集まっている。生物が豊富だけでは言葉が足りず、何度でも潜りたい魅力的なスポットなのだ。

現地ガイドがタイの魅力を語る!

「#こんなタイ知らなかった」のお題に沿って、現地ダイビングサービスの人気ガイドのおふたりが、とっておきの情報を披露した。

ほうぼう屋 シミラン店大塚おおつかまことさん

大塚さんからのとっておき情報は、期間限定で限られたクルーズ船でしか行くことができない未知のダイビングスポット「ローシン」クルーズについて。「ローシン」は、タイの最南部パッタニー県に属する、半島から100km離れた絶海の孤島だ。抜群の透明度を誇り、タイ国内でも最大級の珊瑚が群生。高確率でジンベエザメに遭遇できるという。3泊4日のローシンダイブクルーズは、豪華タパナ号で快適な船旅だ。今年は9月に2本開催。日程など詳細は《ほうぼう屋シミラン店》ウェブサイトをチェック!

edive蛭子 えびすいずみ さん

蛭子さんからは、カオラックのグルメから観光、ダイビングまで情報満載!タイの西側アンダマン海の知られざる魅力を語ってくれた。活気あふれるナイトマーケットや、パンガー湾に浮かぶ水上村、モーケン族が暮らすスリン諸島など、まだ日本でも情報が少ないネタで会場の注目を一気に集めた。またダイビング情報では、10数年に一度の当たり年となった、リチェリューロックのド迫力の水中シーンを公開。シーズンイン(11月頃)が待ち遠しい海だ。詳細は《edive》ウェブサイトをチェック!

#こんなタイ知らなかった
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https://www.thailandtravel.or.jp

タイ観光大使・乃木坂46
「こんなタイ、知らなかった。」

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