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南太平洋屈指のダイバーズパラダイス
ランギロア&ファカラバ
&タヒチ島タイガーシャーク

ベストシーズン到来! 南太平洋屈指のダイバーズパラダイス ランギロア&ファカラバ&タヒチ島タイガーシャーク

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イルカ、マンタ、サメ!
大物天国 ランギロア&ファカラバ

© TOP DIVE

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イルカやマンタと泳げ、バショウカジキやハンマーも登場するランギロア。そしてグレイリーフシャークなどの大型のサメのパレードが圧巻のファカラバ。大物が好きな人は、絶対大満足できるのがランギロア&ファカラバの海だ。

タヒチの島々をダイビングで満喫!

タヒチは潜るべき島がたくさんあります。
1つの島をじっくり潜り倒すのもよいですが、2つの島を周遊するのもおすすめです。
ランギロアではイルカと泳ぎ、ファカラバでは視界いっぱいのサメを、 そしてタヒチ島では、大迫力のタイガーシャークダイビングが体験できます。
1度行ったらまた行きたくなる…魅力いっぱいのタヒチの海があなたを待っています。

詳細はこちら

野生のイルカと接近遭遇! ランギロア

「ティプタ・パス」をドリフトダイビングで流していると、ハンドウイルカが登場。野生のイルカとスキューバで潜れる海は、世界の海を見渡してもランギロア以外になかなかない

マンタもよく見られる。次から次へと登場する大物たちに、ワクワクしっ放しの海だ

ギンガメアジの壁のような群れも、ランギロアの海の定番シーン

ランギロアの海では、バラクーダの大群にマンタ、シルバーチップシャーク、野生のハンドウイルカなどとダイビング中に遭遇できる。多いときは、数頭のイルカと1ダイブで泳げることも! 透明度の高さと魚影の濃さは比例しないと言われることがあるけれど、ランギロアの海はいい意味で裏切ってくれる。
主に潜るのは、「ティプタ・パス」と「アバトル・パス」という2つの水路。潮の流れに乗って、大物たちが次から次へと姿を見せる様子は圧巻!!

手つかずの海は、サメが続々とやって来る
ファカラバ

ファカラバ島は近隣の6つの島とともに、ユネスコの生態系保護区として申請されている。その手つかずの海には、グレイリーフシャークやハンマーヘッドシャークなどのサメが次々と登場。またマダラトビエイ、バラクーダのトルネード、ハタの群れなど見どころ盛りだくさん。
北ファカラバのメインで潜る「ガルアエ・パス」は幅1.6kmもあり、10カ所ほどのダイビングスポットが点在。大物三昧のダイビングを楽しめる。
南ファカラバでは「トゥマコフア・パス」も人気。パスの幅が200mと狭いだけに、サメやマンタが一度に楽しめる。

外洋のダイビングスポットでは、いろいろなサメの仲間が見られる。かなり接近できるので、迫力満点だ

ハタの群れもファカラバの海の見どころのひとつ。6~7月の満月の夜に、南ファカラバの「トゥマコフア・パス」には、数百匹のハタが集まる

タヒチ島では、
タイガーシャークダイビングも!

タヒチ島では9割以上の確率で、タイガーシャーク(イタチザメ)を見ることができるポイントがある。
ランギロアでは、深場に出ることが多いタイガーシャークが、ここでは水深15mぐらいで見ることができるのでフォト派ダイバーもきれいに写真に収めることができる。
タイガーシャーク以外にもナポレオンをはじめとするたくさんの魚と、ブラックチップシャークなどの計6種類のサメもやって来る!

ここは潜りたい!
ランギロア&ファカラバのダイビングスポット

ティプタ・パス Tipta Pass (ランギロア)

魚群が常に多く、野生のハンドウイルカと年間を通して出会える。バショウカジキも出没する。12~3月にはマダラトビエイの大群やグレートハンマーヘッドとの遭遇率がアップ。ドロップオフの棚の上にはハナゴイの群れが泳ぎ、深場ではグレイリーフシャークが群れを成していて、見どころ満点。

アバトル・パス Avatoru Pass (ランギロア)

大物が次々に現れる迫力満点のスポット。ギンガメアジの壁のような大群、バラクーダの渦を巻く群れが見られる。グレイリーフシャーク、巨大なシルバーチップシャーク、そして野生のイルカやナポレオンフィッシュも登場。7~10月はマンタとの遭遇率もアップする。

ランギロアでは、バラクーダのトルネードとの出会いも日常茶飯事

ガルアエ・パス Garuae Pass (ファカラバ)

幅1.6kmもあり、潮流が複雑な上、水深も深い水路を潜る。外洋からインリーフへドリフトで流していくと、サメ、イソマグロ、ハンマーヘッドシャーク、マダラトビエイが通り過ぎて行く。水深20mくらいの地点にアカマツカサやヒメフエダイの大群がたまるくぼみがある。

トウマコフア・パス Tumakohua Pass(南ファカラバ)

幅200mと狭いこのパスは、グレイリーフシャークやブラックチップシャークなどのサメが多く集まってくることで有名。その他にも、マンタやギンガメアジ、バラクーダなどの多様な生物を一度に見ることができ、何度潜っても飽きることがない。6~7月の満月の夜には、数百匹のハタが産卵のために集まってくる。

ランギロア&ファカラバのリゾート事情

ランギロア、ファカラバは環礁の島で、美しいラグーンの景観を楽しめる。
ランギロアには《星野リゾート キアオラ ランギロア》をはじめ何軒かのリゾートホテルやペンションがあるが、ダイバーに人気なのが《マイタイ・ランギロア》。ポリネシアンスタイルのバンガローが居心地よく、アフターダイブもゆっくり過ごせる。またリーズブルに旅したいなら、ペンションの利用もおすすめ。
ファカラバには大型のリゾートホテルなどはないので、ペンションに滞在することになる。《ペンション ハヴァイキ》はダイビングの拠点に便利。目の前にはビーチとエメラルドグリーンの海が広がり、景色の良さも高ポイント。

ホスピタリティにあふれた《マイタイ・ランギロア》

アフターダイブは、夕陽を見ながら極上のひとときを過ごしたい

タヒチの島々をダイビングで満喫!

タヒチは潜るべき島がたくさんあります。
1つの島をじっくり潜り倒すのもよいですが、2つの島を周遊するのもおすすめです。
ランギロアではイルカと泳ぎ、ファカラバでは視界いっぱいのサメを、 そしてタヒチ島では、大迫力のタイガーシャークダイビングが体験できます。
1度行ったらまた行きたくなる…魅力いっぱいのタヒチの海があなたを待っています。

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