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“ギンバラ”に巻かれる野生の海
パプアニューギニア・マダン

“ギンバラ”に巻かれる野生の海 パプアニューギニア・マダン

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ギンガメ&バラクーダにレアなマクロ生物
見るもの盛りだくさんなマダンの海

バラクーダの群れとギンガメアジの群れが交じり合った“ギンバラ”。マダンでは圧倒的な群れに、日常茶飯で会える

成田から直行便で約6時間半。パプアニューギニアの玄関口・ポートモレスビーから国内線に乗り継ぎ、わずか1時間。マダンは魚影の濃い海が目の前に広がる格好のロケーションのダイバーズリゾートだ。この海の最大の特徴はとにかく魚影が濃いこと。ギンガメアジとバラクーダのおびただしい群れが登場し、バラクーダの群れにギンガメアジが混ざりこんだ“ギンバラ”も見られる! しかもボートで10分以内のスポットでギンガメやバラクーダの群れに会えるというから、これはスゴイ!

ナイトダイビングで見られる“歩くサメ”、フーデッドカーペットシャーク。これはぜひ見てみたい!

マダンの海は、豪快な光りモノの群れに加えて、ここでしか見られない固有種も見どころ。特に“歩くサメ”として人気のフーデットカーペットシャークは、一見の価値あり! このサメはマダンから北、インドネシアのパプア州ジャヤプラまでという狭い範囲のみに生息しているので、とてもレア。マダンに行くなら、是非見ておきたい生物だ。 なお昨年12月には、クジラ(イワシクジラ)とも水中で遭遇! 何が起こるかわからない、何かが出てくるかわからない海が待っている。

ギンガメ・バラクーダーの群れが圧巻!
10DVと選べる半日観光付のお得なプランに10/31までのご出発は1DVプレゼント!!

リゾートからすぐのスポットで、ギンガメとバラクーダが融合した“ギンバラ”の群れが見られます。一面のサンゴに、珍しいパプアの固有種が見え隠れし、中でも歩くサメは、ナイトダイブで高確率で遭遇。一度潜るとやみつきになるマダンの海です。
選べる半日観光では、サウスコーストツアー、ノースコーストツアーからお選びいただけます。陶器づくりで有名な部族や、バードウォッチングができる村など、フレンドリーな村人や子供達との出会いは一生の思い出になること間違いなしです。

詳細はこちら

リゾートの目の前がダイビングスポット
日本人ガイドがいるから安心!

山口たかひろさん(右端)がいるから、言葉の心配もいらない。マダンの海を常にリサーチしていて、旬のスポットを案内してくれる

歴史あるリゾート地・マダンの中でも、施設の充実度は随一。緑豊かなリゾートで、のんびり過ごしたい

パプアニューギニアにある数あるダイバーズリゾートの中でも、最大規模を誇る《マダンリゾート》。リゾート内にはダイビングサービス《ニューギニ・ダイブアドベンチャーズ》があり、毎日ダイビングツアーを催行している。日本人ガイドの山口たかひろさんがいるので、初めての海外ダイビング、初めてのパプアニューギニアという人でも安心だ。ダイビング以外にも、リゾート滞在中のオプショナルツアーなどなんでも相談してみよう!

ここは潜りたい!
マダンの主なダイビングスポット

プラネットロック

1ダイブで一周できないほどの大きな隠れ根で、魚影の濃さとサンゴの美しさはマダンでNo.1。根の周りにはフュージラーの群れが乱舞し、その周りで巨大なカスミアジが捕食のチャンスを狙っている。バラクーダやギンガメアジの群れも常連で、丸々太ったスマの群れがトルネード状になることも。

マジックパッセージ

ハウスリーフの切れ目の水路で、回遊魚の群れ、ハンマーヘッドも狙える人気スポット。運が良ければイエローフィンバラクーダとギンガメアジのコラボ“ギンバラ”が見られる。マクロではアケボノハゼ、ピグミーシーホース、アオマスク、スミレナガハナダイ、ニチリンダテハゼ、ロイヤルドティバックなど種類豊富。

バラクーダポイント

ビッグ島の外側にあるドロップオフのスポット。コーナー部分にバラクーダとギンガメアジが混合した群れが見られる。大潮のときは、カンムリブダイも数多く見られる。アケボノハゼの群れやホワイトボンネットアネモネフィッシュなどマクロ狙いも楽しい。過去にはジンベエザメ、マンタ、ハンマーヘッドの群れなども登場。

B-25ミッシェルボンバー

ワンガット島の沖、アメリカ軍爆撃機が沈んだレックスポット。機体に大きなソフトコーラルが付き、両翼、プロペラ、コックピットや後方機銃など、未だ原型をとどめている。クラウンアネモネフィッシュ、ハナヒゲウツボ、ニチリンダテハゼ、ピグミーシーホースなどのマクロ生物も充実している。

クランケットウォール

ナイトダイビングで潜ると、マダンでしか見られない歩くサメ・フーデットカーペットシャークに出会える。1ダイブで2、3個体見られ、水深5m付近で出歩いていることが多く、全身を見ることができる。乾季(6~9月)は波が高く行けない日が多いため、雨季(10~5月)がおすすめ。

ヤミロンベイ

《マダンリゾート》の桟橋下で、マクロではNo.1のスポット。固有種の宝庫で、特にロースポッテッドコーラルブレニーは、ニューギニア島北部でしか見られないカエルウオの仲間。時期によって見られる生物が変化していくので、何ダイブしても飽きることがない。大潮のナイトではニシキテグリの産卵も狙える。

「プラネットロック」は、サンゴが見事。中性浮力をしっかりとって、サンゴを傷つけないように気をつけて潜りたい

ギンガメアジの群れとは、いろいろなスポットで遭遇できる

アフターダイブにはパプアニューギニアの
カルチャーに触れてみたい

パプアニューギニア伝統のダンス「シンシン」は、滞在中一度は見たい

たっぷり海を満喫した後は、パプアニューギニアのカルチャーに触れる体験を楽しもう。サウスコーストツアーは主にマダンの村を見学するツアー。伝統の陶器づくりで有名な村、映画「ロビンソン・クルーソー」のロケ地になったバレク自然公園がある村、トレッキングやバードウオッチングができる村など、さまざまな体験ができる。
またオプションで、パプアニューギニア伝統のダンス「シンシン」も見られる。
なお、ノースコーストツアーは主にマダンの戦跡を周るツアー。日本のゼロ戦がそのまま残されていたり、日本がかつて港として使った場所や監視台として使った場所などを巡る。博物館にも立ち寄れるので、歴史が好きな方にはおすすめだ。
《クラブアズール》では半日オプショナルツアーがついたお得なプランがあるので、Checkしよう!

滞在する《マダンリゾート》は
ホスピタリティにあふれている

笑顔がステキなスタッフたちが、ゲストをおもてなししてくれる《マダンリゾート》

《マダンリゾート》は、空港から車で約15分とアクセス便利で、しかも島内でも最も施設が整ったダイバーのためのリゾート。街まで歩いて5分と利便性も高く、アフターダイブはローカルの街を訪ねることもできる。 客室には、エアコン、温水シャワー、TV、電話となんでも揃っていて快適。またダイビングの講習ができる大きなプールやレストランなども完備されている。 ホスピタリティあふれるスタッフたちのおもてなしを受けて、極上の休日が過ごせる。

《マダンリゾート》の敷地内にはさまざまなタイプの部屋がある。ダイバーにおすすめなのは、リーズナブルに泊まれるスタンダードルーム

ギンガメ・バラクーダーの群れが圧巻!
10DVと選べる半日観光付のお得なプランに10/31までのご出発は1DVプレゼント!!

リゾートからすぐのスポットで、ギンガメとバラクーダが融合した“ギンバラ”の群れが見られます。一面のサンゴに、珍しいパプアの固有種が見え隠れし、中でも歩くサメは、ナイトダイブで高確率で遭遇。一度潜るとやみつきになるマダンの海です。
選べる半日観光では、サウスコーストツアー、ノースコーストツアーからお選びいただけます。陶器づくりで有名な部族や、バードウォッチングができる村など、フレンドリーな村人や子供達との出会いは一生の思い出になること間違いなしです。

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