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シャークパラダイス フィジー

直行便でひとっ飛び シャークパラダイス フィジー

※2018年11月現在の情報です。

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タイガーシャークにブルシャークetc.
サメ、サメ、サメの1ダイブを満喫!!

ベンガラグーンきってのシャークスポット「カテドラル」では、サメを集めるために餌を撒く。サメに加えて、ロウニンアジやウメイロモドキなど、たくさんの魚たちが寄ってきてド迫力!

おびただしい魚群の中を、かきわけるようにして泳いでくるサメたち。こんな濃厚なシーン、ほかの海ではなかなか見られない

南太平洋に浮かぶ330以上の島々から成るフィジー。大らかなフィジアンの笑顔、サンゴ礁の海、美しいビーチと楽園的雰囲気漂う人気のビーチリゾートだが、最近注目を集めているのがド迫力のシャークダイブだ。フィジーにはたくさんのアイランドリゾートがあるが、その中でもダイバーに人気が高いエリア・ベンガラグーン。ここにはシャークフィーディング・スポットがあり、タイガーシャークなどの大型のサメとの接近遭遇が楽しめる!

ベンガラグーンの「カテドラル」では
計8種のサメが続々登場!

ナースシャーク(オオテンジクザメ)は性質が穏やかなので、近づいても安心

《ベンガラグーン・リゾート》ではオリジナルのシャークフィーディング・スポット「カテドラル」を開拓。このスポットが熱い注目を集めている。
タイガーシャーク(イタチザメ)をはじめ、ブルシャーク、シルバーチップシャーク(ツマジロ)、レモンシャーク(レモンザメ)、グレイリーフシャーク(オグロメジロザメ)、ブラックチップリーフシャーク(ツマグロ)、ホワイトチップリーフシャーク(ネムリブカ)、ナースシャーク(オオテンジクザメ)と、なんと計8種ものサメが集まってくる。個体識別も進んでいて、タイガーシャークは今や20個体を超え、一度に8尾が現れたこともあるとか(!!)

好奇心旺盛なサメたちは、カメラに寄ってくることも。ガイドの指示に従い、安全に気を付けて潜ろう

シャーク以外にも見どころいっぱい
ベンガラグーンの主なダイビングスポット

ソフトコーラルに群れ泳ぐ小魚たち。こんな穏やかなシーンも、フィジーの海の定番

カテドラル

《ベンガラグーン・リゾート》発で行くシャークフィーディングのスポット。水深20~21mにある棚でサメを待っていると、続々とサメたちがやって来る。流れも少ないので、上級者でなくても潜れるが、じっくりウオッチングするにはナイトロックスで潜るのがおすすめ。

ファンタジー

スポット名のとおりに、カラフルなソフトコーラルの広がる風景はまさにファンタジー。さまざまな形、色、大きさのヤギも生えていて、華やかだ。

ジョーズベスト

巨大なサンゴの根の真ん中に、通り抜けられる大きな穴が開いている。ソフトコーラルが見事で、バラクーダの群れも見られる。

ソフトコーラルプラトー

ベンガラグーンの北の水路の真ん中に位置するスポット。ソフトコーラルがあちこちに広がり、トビエイ、ハナヒゲウツボなどの生物も見られる。

ジョーンズトンネル

10mほどの長さのトンネル内は、ソフトコーラルがびっしり。水深20m付近には沈船もあり、トンネル&レックの両方が楽しめる。

ブルーウォール

ベンガラグーン南東の水深5~45m付近まで落ち込むドロップオフを潜る。サメやマンタ、トビエイなどの大物との遭遇にも期待大!

南の島気分を満喫できる
《ベンガラグーン・リゾート》

シャークフィーディングの拠点となるリゾートは、フィジー屈指のダイバーズリゾート。ベンガラグーンのベンガ島西岸に位置し、パシフィックハーバーから船で約45分。熱帯林とヤシの木々に囲まれた敷地内には、ブレ(コテージ)が計25室。プライベートプールとパティオが付いたビーチフロントブレをはじめ、5カテゴリーの部屋がある。
ほかにプールやレストラン、スパも完備され、ダイビング以外にもカヤックやトレッキング、滝ツアーと遊びのメニューは豊富。フレンドリーなフィジアンのスタッフたちの笑顔でのおもてなしも心地よい。

ビーチに面した広大な敷地に建つ《ベンガラグーン・リゾート》

ダイビングの後は、プールサイドでサンセットタイムを楽しもう

ダイビングサービスのスタッフたちもホスピタリティにあふれている

直行便で約8時間40分
アクセス便利なフィジー

《ベンガラグーン・リゾート》からオプショナルツアーで行ける、シークレットアイランド。干潮時にだけ、美しい砂州が現れる。こんな楽園そのものの風景がフィジーへ行けば見られる

日本からフィジーへのアクセスは、2018年7月から《フィジーエアウェイズ》の成田―ナンディ直行便が運航を開始したことで、ぐっと身近に、便利になった。往路・復路ともに火曜、金曜、日曜の週3便が運航されていて、所要時間は約8時間40分。最短5日間からツアーは組めるが、シャークダイブをたっぷり楽しむなら、8日間コースがおすすめだ。
なおフィジーは南半球にあり、日本と季節は逆。といっても熱帯海洋性気候で、寒暖差はほとんどなく、年間を通して平均気温は25度前後と快適。5~11月は雨が少ない乾季で、透明度がアップする。また12~4月の雨季は魚影が濃くなる。年間を通してダイビングはオンシーズンだ!

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