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近くて通える海
江の島でスキルアップ!

江の島でスキルアップ!

東京から約90分。手軽に通えて観光も楽しめる江の島。
湘南の海でのマリンスポーツといえばサーフィンが定番のイメージだけど、ダイビングを始める・スキルアップするにももってこいの海だって知ってた?
この夏は江の島でスキルアップも観光も楽しんじゃおう!

※2018年6月現在の情報です。

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湘南・江の島基本情報

江の島ってこんなところ

一年中多くの観光客でにぎわう江の島は手軽に海と陸を楽しめる人気スポット。メインで潜る鎌倉沖は稲村ケ崎から鎌倉高校前の南海洋に大きな根が点在している。
ダイビングは基本ボートダイブで腰越駅から出港、港からスポットまではどこも5~10分程度なので船酔いをしやすい人にも優しい。駅、お店、港がすべて近くにあるため、余計な移動時間がグッと短縮される。

アクセス情報

手ぶらで行くなら電車が便利!

器材をレンタルするなら、身軽に行ける電車がオススメ。電車で行けば渋滞の心配もなく安心だ。新宿方面からの所要時間は約90分。

車でも都心から約90分!

車の場合、腰越漁港内の駐車場は1日500円だが、台数に限りがあるのでご注意を。

街中を走る江ノ電。レトロな街並みでゆったりとした時間が流れている

江の島ダイビング情報

オールシーズンウミウシがお出迎え♪

ウミウシといえば冬にたくさん見られるイメージだが、ここ江の島ならオールシーズン様々な種類のウミウシがお出迎えしてくれる♪ エントリー直後から続々と見つかるので、ちょっとしたトレジャーハンター気分。数が多すぎて一つの根しか回れないという嬉しい?悲鳴が上がるほど。ほかのエリアではなかなかお目にかかれないレア種にも出会えるかもしれないぞ!

  • 淡いピンク色のサクラミノウミウシ。桜の花びらのよう

  • 立派な触角をもつレア種のイバラウミウシ

  • オレンジの斑点が可愛いアカボシウミウシ。しかしこの種は生きたウミウシを捕食するキヌハダウミウシの仲間

  • こちらのリュウモンイロウミウシは背中の模様が独特

  • 日本の定番!?のアオウミウシ。青と黄色という目立つ色で見つけやすい

  • イソギンチャクのような姿のヒロウミウシ。触角だけ濃いピンク色をしている

  • サラサウミウシの名前の由来は、ペルシャ地方の織物「更紗」模様に似ているため

  • 名前に似合わず綺麗なムカデミノウミウシ。英名では「Blue Dragon(青い龍)」なのも納得の鮮やかさ

  • 紫と黄色の斑点が特徴的なコモンウミウシ。二匹並んでいるところをゲット!

  • ど派手な色のニシキウミウシ。個体によって全然色が違って楽しい

  • ちょっと白めのハナイロウミウシ。触角の前の黄色い部分が鼻に見える……?

  • まさに牛のような模様のシロウミウシ。でもウミウシだから動きはゆっくり

イチオシスポット! 「マルヤマ」

江の島のメインスポットである「マルヤマ」では、エントリーすると一面海藻の森が広がっている。ここにはウミウシのほか、夏には幼魚、冬から春にかけてはダンゴウオも見られるというバラエティに富んだスポットとなっている。

どこまでも続く海藻の森。水の中なのに森林浴気分も味わえる

江の島はまさに龍宮城!?

次々に現れる魚たち。まるで龍宮城へ歓迎されているよう
撮影:ウエストビーチダイビングセンター

楽しくファンダイブしているのに、
みるみるうちにスキルアップ!

「マルヤマ」にはブイが設置されているので、ロープをつかみながら潜降・浮上ができる。最大水深も約15mと、ビギナーダイバーやブランクダイバーでも安心して潜れるので、夏前のリフレッシュやスキルアップにも最適。近くて通いやすい上に、潜りやすくて海も面白い! そんな江の島で、夏になる前に楽しく潜ってかっこいい一人前のダイバーになっちゃおう!

あっという間にAOW
(アドバンスド・オープン・ウォーター)に!

まずビギナーダイバーに目指してほしいのはAOWだ。
AOWになるには、ディープダイブ・水中ナビゲーション・その他に好きなスペシャルティを3つ受けることが条件となっている。少し大変に思えるかもしれないが、《ウエストビーチダイビングセンター》ではファンダイブを楽しみながら一緒にスペシャルティも受けられるので、何度かファンダイブに通ううちにあっという間にAOWに! 講習はさらに海の中を楽しむために受けるもの。今まで知らなかったことをたくさん知ることができる!

「ボート・ダイバー」は船の上でのバランスのとり方からエントリー・エグジットまで、安全にできるように学んでいく。ガイドがしっかり見ていてくれるから怖くない!

「魚の見分け方」では基本的な分類などを学ぶ。見分けがつくと生き物を探すのがもっと楽しくなる♪

AOWの「水中ナビゲーター」は自然の目標物を確認しながら移動するため、より地形を記憶する力が身につく!

いつのまにかMSD(マスター・スクーバー・ダイバー)になっていた!?

AOWを取得したら、次の目標はレジャーダイバーの最高峰ランクMSD! スペシャルティ5つ・レスキュー講習・50本以上の経験本数が取得条件となっているのだが、毎回のファンダイブの間に講習を挟んでいくから、楽しく潜って楽しく学んで……「夢中になるうちに気が付いたらMSDになっていた!」というゲストも! 是非目指してほしい。

ファンダイブの合間にレスキュー講習も。実際に水中で事故者を発見してから岸に引き上げるという実践的な講習では、人ってこんなに重たいのかとびっくりするかも

もちろんMSDになる過程でも水中を楽しむことが大前提。自分で生物などを見つける喜びを感じよう!

午前中に潜ったら、午後はEFR(救命救急)講習。この講習では実際の人形を使って心肺蘇生などを体験。こちらはダイバーでなくとも受けられるので、もしものことを考えると誰でも受けておくべき

アフターダイブも充実

ダイビングは午前中で終了、13時にはログ付けも終わって解散するので、アフターダイブの時間もたっぷり。どこに行こうかワクワクする♪

江の島周辺を楽しむ

《ウエストビーチダイビングセンター》は腰越漁港の目の前にあるため、ダイビング終わりに漁港近くでお昼をいただくも良し、江の島の島内までお散歩して食べ歩きするも良し。潜りに行くたび散策してみよう。

漁船が並ぶ腰越漁港。ここで新鮮な魚介類が水揚げされる

江の島にある《しらす問屋 とびっちょ》のしらすパン。一口でパクっと食べられるので食べ歩きに最適♪

島の入り口からすでに大賑わい。奥の江島神社は日本三大弁財天の一つ。

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