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舘石 昭 AKIRA TATEISHI
1930年千葉県館山市に生まれる。千葉大学工学部工業意匠科でデザインを学び、油絵に熱中。同学中退。新制作協会で、新作家賞受賞。モチーフを海に求めているうち、未知の世界であった水中写真に力を注ぎ、「水中写真」という新しいジャンルを確立。水中写真をアートの世界に引き上げた第一人者として世界的に活躍。
一方で、素晴らしい海を潜る仲間を増やしたいとの思いから、日本初のダイビング専門誌「マリンダイビング」を創刊。さらに出版事業を広げ、海の旅や水中写真をテーマにした雑誌「海と島の旅」「マリンフォト」「アイラブダイビング」を創刊。日本におけるスクーバダイビングのメジャー化、ダイビング界の水中写真ブームをリードしている。
2004年1月、ケイマン諸島で行なわれた『INTERNATIONAL
SCUBADIVING HALL OF FAME』にアジア人で初めて選ばれダイビング殿堂入り。2007年11月にはモルディブ共和国大統領より観光への貢献を評価され、特別賞が贈られた。
国内においても2005年12月、永年にわたる水中写真の発展と普及への貢献が認められ「文化庁長官表彰」を受けたのに続き、水中撮影活動50周年を迎える2006年には春の叙勲にて「旭日双光章」を授与される。 |
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社団法人 日本写真家協会 会員
社団法人 日本写真協会 会員
株式会社 水中造形センター 代表取締役
月刊「マリンダイビング」「海と島の旅」「マリンフォト」「アイラブダイビング」編集長
写真集
「海中公園」「沖縄の海と自然」「遥かなる珊瑚礁」「地球は生きている」
「COLOR海中色彩図鑑」「ETERNAL BLUE」「アートする珊瑚礁」
「CRYSTAL BLUE」「悠久沖縄」「21世紀に残したい地球の海」
「MALDIVES 1978to2001」「地球水族館」「珊瑚の海から」「MALDIVES」
「TAHITI」「PALAU」「FAKARAVA」「イルカと海の旅」「世界遺産の海」「OKINAWA」
「PAPUA NEW GUINEA」「PHILIPPNES」
ほか多数 |
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