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タオ島&サムイ島で叶える ぜいたく体験

タオ島&サムイ島で叶える ぜいたく体験

La SCUBA読者レポーターが訪れたのは、タイの南東部に位置するタオ島&サムイ島。
世界中から極上の休暇を求めて多くのリゾーターが集う有数のビーチリゾートだ。
ラグジュアリーな隠れ家リゾート《ハーティエン》で過ごすひととき、
タオ島でもっとも美しいとされるシャークベイでの忘れられない体験の数々。
いつもよりちょっと贅沢な“女子旅”を2人がレポートしてくれます。

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エリア情報

タオ島&サムイ島って?

タイの東海岸沖に浮かぶ島々で、ヨーロピアンをはじめ、さまざまな国からリゾーターが訪れる、タイ有数のビーチリゾート。ダイバーの聖地でもあるタオ島は、美しい海を求めて世界中から多くのアイランドラバーズが集う。

2人の女子旅をレポート!

今回、タオ島&サムイ島を旅したのはこの2人♪

横川香純ちゃん(左) 以下
海と旅が大好き!という香純ちゃんは、今回が初めてのタオ島&サムイ島。特に大好物の本場のグリーンカレーが食べられることが楽しみなんだとか♡

大橋理恵ちゃん(右)以下
とにかく海が大好き!で特にスノーケリングが得意だという理恵ちゃん。今回はタオ島の海で初めてのダイビングに挑戦! My一眼レフで旅の思い出を記録します♪

costume:KHONGBOON(コンブンスウィムウェアジャパン)

day1~2 さあ出発! 憧れのビーチリゾートへ

22:55 羽田空港出発

タオ島&サムイ島へのアクセスは、まずサムイ島を目指す。日本からサムイ島の直行便はなく、バンコクやシンガポールを経由して行くのが便利。今回、2人は羽田からシンガポール経由でサムイ島入り。「長旅だけど2人で話していたら、あっという間!」
空港にはフライトの約2時間前に到着しておくと安心!

翌8:55 サムイ島着、さっそく観光へ!

ビッグブッダ寺院

2人がまずやってきたのは、タオ島への高速船乗り場の近くにある《ビッグブッダ寺院》。「ビッグブッダの階段を上ると、景色が一望できる展望台あって、そこからの景色が本当にきれいです!」

「ビッグブッダは、サムイ島の二大観光名所のひとつなんだそうです。高台のブッダを目の前に、鐘を鳴らしながら一周すると願いが叶うと聞いたので、暑い中必死で願いごとをしました!」

最初のランチタイム♪

サムイ島にある《ジェイ・ムゥアイ・レストラン》で、到着して初めてのランチタイム。「ローカルにも人気というタイ料理のレストランに行きました! 日本で食べるグリーンカレーよりもスパイシーでコクがあって、本当においしかった♡」

12:30 フェリーに乗ってタオ島へ

サムイ島からタオ島へはフェリーに揺られること約2時間。フェリーは3つの会社から出ていて、それぞれ港が異なるので注意! 憧れのリゾートはもうすぐ!

15:00 隠れ家リゾート《ハーティエン》へ

今回宿泊するのは、タオ島にある《ハーティエン》。東京ドーム4個分の広大な敷地と、全長380mにもおよぶホワイトサンドのビーチを持つネイチャーリゾート。「客室は憧れのヴィラタイプ! 部屋の外には大きなソファベッドもあって、さっそくウェルカムサービスのシャンパンで乾杯しました♪」

18:00 海風を感じるレストランでディナー

今日のディナーはリゾートのメインレストラン《インシー・ビーチ・バー&グリル》にて。「どの席からも海を一望できるので、時間を選べばサンセットを眺めながら食事をすることができます。」「ブルーを基調としたでテーブルコーディネートもおしゃれで、女子ウケ間違いなし。SNS映えしました!」

day3 海中散歩へ出かけよう!

9:30 プールでリフレッシュダイビング♪

今日は待ちに待ったダイビングの日! ダイビングは久しぶりという香純ちゃん、そして初挑戦の理恵ちゃん。まずはプールでリフレッシュ講習を受けることに。
「教えてくれたセバスチャンさんは、英語、スペイン語、アルゼンチン語が堪能で、さらには日本に住んでいたこともあるそうなんです。日本語も少し話せるので、安心して講習を受けることができました!」

11:00 船に乗って大海原へ

「まるで海賊船のような大きな船で、ダイビングに行きました! 3階のロフト部分にはソファベッドもあって、そこでのお昼寝は最高に幸せで気持ち良かったです。ランチは船上で♪ デザートに出たスイカとパイナップルが甘くておいしかった~♡」

13:00 Let’s try diving!!

見たこともない美しい水中世界に、さっそく惹き込まれていった2人。「初めて見る海の中は、とても美しくて感動しました。気分はまるでマーメイド♪ また絶対に潜りたい海になりました!」

Diving Spots Information

ヒンウォンピナクル
ハープ形をした深紅のソフトコーラルの群生や、水深25m付近のウミトサカが見応えバツグン。マクロ生物も充実で、色鮮やかなソフトコーラルが被写体の背景に色を添える。

チュンポンピナクル
魚群の濃さ、回遊魚の多さに加え、ジンベエザメなどの超大物も現れるタオ島の人気No.1スポット。キラキラと輝くテルメアジの大群が見応えバツグン!

セイルロック
サイリービーチからボートで約2時間の孤島。大物&大群の遭遇率はNo.1で、当たったときはシェブロンバラクーダ、ギンガメアジが2000尾近く現れ、密度の濃い海が楽しめる。

ツインズ
名前のとおり、東西に2つの根が並び、その周囲を潜る。カラフルなイバラカンザシが一面を彩り美しい。ハゼも多く、フィッシュウオッチングが楽しいスポット。

タオ島のダイビング情報はコチラもチェック!

19:00 ディナーはイタリアンレストランへ

夜は《ハーティエン》の中にある《カプリ・レストラン》へ。タイならではの創作イタリアンのメニューも。「グリーンカレーのパスタを初めて食べました! イタリア風のゆで方で、アルデンテの麺とグリーンカレーのソースの相性がとても良かったです!」

day4 タオ島をまるごと満喫しよう!

9:00 《ハーティエン》でアクティビティに挑戦!

プールサイドでのんびり♪

海でたくさん遊んだら、水着のまま《ビーチ・バー》でランチタイム。「パッタイには、プリプリのエビがたっぷり入っていて、食べごたえバツグン!」「ビーチとプールのすぐ近くにあるバーなので、海を眺めながら食事をすることができました」

シーカヤックに初挑戦!

2人はリゾートに併設されている《ビーチ・バー》でカヤックをレンタル♪ 「カヤックに初めて挑戦しました! 一度コツさえつかんでしまえば、自由自在に行きたいところへ行けました。水面を滑るように移動できて、解放感たっぷり!」

シャークベイでスノーケリング

《ビーチ・バー》でマスク&スノーケルをレンタルして、シャークベイへ。「リゾート前にあるシャークベイは、プライベートビーチだったので静かでゆっくりと海を楽しめました。浅瀬でもたくさんの魚を見ることができてうれしかったです!」

12:00 ビーチサイドでランチタイム♪

宿泊しているヴィラのすぐ近くにあるインフィニティープールへ。「ヤシの木に囲まれたプールはいかにも南国!という雰囲気で、写真映えもばっちり。少し早起きをして、ビーチベッドに横たわりながらのんびりと過ごす時間が贅沢でした!」

14:00 《ティエン・スパ》で癒しのひとときを

リゾートの中に併設されている《ティエン・スパ》。「タイ古式マッサージを受けました! あまりの気持ちよさに、何度もウトウト……。」「タイ語で“Sabaai~♪”(気持ちいい~)と何度も言ってしまいました。終わった後は、体が軽くなっていて、スッキリ!」

15:30 タオ島のビューポイント巡りへ

シャークベイを一望!

まずは、≪Taatoh Seaview Restaurant≫へ。ここは、シャークベイと、今回宿泊している《ハーティエン》が一望できるビューポイントになっている。「ホテルで見ていた景色とはまた違う、美しいオーシャンビューが望めて開放的な気分になりました!」「海を見ながらゆっくりお茶をするのも良かったかも」。2人は思い出の一枚をパシャリ

サンセットにあわせてサイリービーチへ

タオ島の中でも一番大きなサイリービーチ。“サイリービーチの夕日は必ず見るべき!”と聞いて、サンセットの時間に合わせてやってきた2人。「ビーチで大きなブランコに乗りながら、水平線に沈む夕日を見てのんびりしました。夕日が沈んで行くのを最後まで見届けるなんて、普段の生活ではなかなかできないので、贅沢な時間でした」

今日のディナーは人気のタイ料理屋さん

サイリービーチを散策して、おなかが空いてきた2人が入ったのは、≪ザ・ギャラリーレストラン≫。ここは、ローカルにも観光客にも人気のお店なんだとか。「ここではソムタムというパパイヤサラダを食べました。ソムタムの辛さと、カオパッドとの相性が良くて、おいしかったです。パパイヤは美肌効果があると聞いて、日焼けした肌を労わるためにもたくさん食べちゃいました♪」

day5 タオ島からサムイ島へ

9:00 フェリーの時間までタオ島を満喫!

今日はサムイ島への移動日。15時出港のフェリーに乗るまで、まだまだ時間はある。ギリギリまでタオ島の海を楽しもう!ということで2人はシャークベイへ。「砂に絵を描いたり、ビーチ沿いをお散歩したり、この贅沢な環境を最後まで楽しみました!」

フェリーが出発する港へ向かう途中で立ち寄ったのは、フルーツショップ。「バナナやマンゴーはもちろんのこと、ドリアンも山のように積まれていました。日本のスーパーマーケットではあまり見ることができないマンゴスチンもタオ島ではたくさん売られていました!」

12:00 いよいよタオ島とお別れ Mae Haad(メーハード)港にて

タオ島の玄関口、Mae Haad港。船が到着すると、多くの観光客やショップ・リゾートの送迎で一気ににぎやかに。港の周りには、ローカルな露店が立ち並び、タオ島で買い忘れたお土産はここで調達、なんてこともOK! カラフルな船がたくさん係留されているのも、この島ならではの景色!

タオ島での最後のランチは、Mae Haad港のすぐ目の前にある≪ラビアンマイ シーフード&レストラン≫にて。「オープンテラスで、食事をしながら船が発着する様子が見えるので、乗りそびれる心配もありません(笑)。タイ料理だけではなくて、洋食などのメニューも豊富でした!」

17:00 サムイ島に到着! さっそくショッピングへ♪

ボプット・ビーチへ

サムイ島に到着したら、さっそくボプット・ビーチへショッピングに出かけた2人。「ちょうど日が落ち始める夕方ごろに訪れたので、少しロマンチックな雰囲気のなか、ショッピングを楽しみました。お土産屋さんやレストランがたくさん並んでいて、歩いているだけでも楽しかったです!」

オーガニックコスメをお土産に!

ボプット・ビーチの露店で見つけたのは、日本でも今人気のココナッツオイルなど、オーガニックコスメの専門店。理恵ちゃんはココナッツボディスクラブをチョイス。自分用にも、友達へのお土産にもぴったり!

新鮮な海の幸に大満足

新鮮な海の幸をローカルプライスで楽しめる≪サビアンレイ・レストラン≫。ここでしか味わえないサムイの郷土料理など、メニューのバリエーションも豊富! 「子ダコのクリーム煮(左手前)は、まるでクラムチャウダーのような味で、濃厚でした。イエローカレー(左上)は、まろやかな味で、辛いのが苦手な人にもおすすめです!」

20:00 《メラティ ビーチ リゾート&スパ》にステイ

今日のステイ先は、《メラティ ビーチ リゾート&スパ》。サムイ国際空港まで車で10分ほどというアクセスの良さで、プライベートプール付きの客室など、ゆったりくつろげる贅沢空間。「1泊ではもの足りないくらい素敵なホテルでした! またサムイ島に来る機会があったら、ぜひ泊まりたいホテルです。次はスパもやってみたい♪」

day6 楽しかった旅もついに最終日……

9:55 サムイ国際空港発

サムイ国際空港には免税店などもたくさん入っているので、最後の時間を使ってお土産探しもあり♪ 香純ちゃんはセレブも愛用するタイのコスメブランド《HARNN》のヘアオイルを購入。「ネットやガイドブックでも評判が良かったので、使ってみるのが楽しみです!」

21:50 羽田空港着

楽しかった6日間もついにおわり。今回の女子旅を振り返って……。「初めてのタオ島&サムイ島、ダイビングやスノーケリング、スパなど、普段はなかなかできない貴重な体験ができました! 一生忘れられない6日間となりました。また遊びに行きたいと思います♡」「初めてのダイビングがすごくた楽しかったです! 真剣にCカードの取得を考えたいと思います♪」


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